【宿毛文旦】だるま文旦
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だるま夕日の里 宿毛市より春一番の贈り物
宿毛文旦・だるま文旦の発売時期は収穫の都合上
1月下旬〜3月中旬のみ出荷・販売しております。
宿毛文旦+はた風土+生産者の情熱∞+郷土愛×光糖酸度センサー=美味しい文旦
40年以上も培ってきた宿毛文旦の栽培技術。南国高知独特の温暖な風土。類まれなる文旦生産者の栽培にかける情熱と更なる探究心。そして郷土宿毛市をこよなく愛してやまない、その姿勢。そこに国内初である、文旦光糖酸度検知センサーを搭載した最新型の光センサー選果機を導入することにより、まさに「美味しい文旦のみ!」の販売を実現することができたのです。JA高知はた・宿毛文旦研究会より販売している文旦のひとつ、ひとつが、外観も美しく、糖度も高くて酸度とのバランスが優れた文旦のみを「宿毛文旦」とし て出荷しています。そして、箱の中に入っている文旦の味が均一であり、一箱当りの味のバラツキを無くし。糖度の低い文旦が一つも箱に入っていないのが、こ の「宿毛文旦」の特長です。そして、その中でも特別に、糖度が高く、酸度共にバランスが優れた宿毛文旦のみが、この「だるま文旦」として生まれ変わるのです。全出荷量から「だるま文 旦」として生まれ変わるその比率は、2〜3割程度と低く、様々な厳しい条件をクリアした上で販売できる「だるま文旦」であるからこそ、味わえない文旦の美 味しさというものを感じる事ができます。
美味しい文旦を食卓へ
この一文に尽きる思いで、宿毛文旦を育てています。文旦の苗を植えるころから、お客様の手に渡るまでどうすれば美味しい文旦をお客様に届ける事ができるのか。果て無き探究心を持って、研究致しました。そうして生まれたのが、この、「だるま文旦」なのです。
ネーミング由来
宿毛湾の神秘的な落日、「だるま夕日」。この夕日は、例年11月から2月ごろまで見られる冬の風物詩です。気温が低く大気と海水の温度差が大きい日に現れます。まるで海から「だるま」が顔をのぞかせているように見えることから「だるま夕日」と呼ばれています。実際には地元の人も、滅多に見る事が出来ないので、運よく「だるま夕日」が見ることができると、その神々しい光景に、思わず拝んでしまう程です。そんな、だるま夕日の里。四国最南西の地域より、達磨にも因んだ縁起物として「だるま文旦」と名付けられました。
産地情報
だるま夕日の里でもある、宿毛市は四国でも最西南に位置し、黒潮の恵みを受けて、地域独特である温暖な気候に恵まれており、宿毛文旦だけではなく、オクラ、ブロッコリー、イチゴの名産地でもあります。宿毛佐伯(大分)フェリーが運航しており、四国と九州を結ぶ拠点の一つです。大型船舶が寄航できるように、新設された宿毛新港を初めとし、JR四国〜土佐くろしお鉄道、始まりの駅である。宿毛駅など、四国地方の南玄関窓口として機能しております。
綺麗に刈り込まれた防風林と文旦の園地。それはまるで英国風庭園の様にもみえる。
光センサー選果による糖酸度の管理徹底。
研究員全員が生粋の文旦職人である。
甘い。爽やかな香りにつつまれて…。
宿毛湾 だるま夕日11月〜2月















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